「漫画の作成ご依頼、承ります!」人、想い出、自分史、会社やお店、ランディングページどんなことも漫画にします!

漫画にします!.COM「漫画の作成ご依頼、承ります!」

ブログ

【親の雑誌】新しいカタチの親孝行は想い出をどう残すかで決まる!感想評判は?

投稿日:2018年8月24日 更新日:

 

「親の雑誌」ってご存じでしょうか? 一言で言えば「自分史」の雑誌バージョンということですかね。

結構人気があって新しい形の親孝行だと感じました。

公式サイトはコチラ⇒喜寿・米寿・卒寿・金婚式・銀婚式のプレゼントに

 

【親の雑誌】新しいカタチの親孝行は想い出をどう残すかで決まる!感想評判は?

よくあるのが立派な装飾を施したハードカバーなどの単行本自費出版などがメジャーですが、印刷部数によってお金もかなり掛かります。

これの問題点はほとんどが売れないということです。

当たり前ですw

 

どこの誰だか知らない人の無名の自分史を好んで読む人は親戚か家族くらいしかいませんからね。

つまりコスパが見合っていないというのが問題でした。

 

でも「親の雑誌」のような雑誌スタイルなら、本ほど大げさでもなくかといって内容が劣るのかというとそんなことも無いわけでコスパ的に優れたものだと思います。

 

親孝行したい時には親はなし

~とよく言いますよね、私も去年母親を亡くし「もっとあんなことや、こんなことをしてあげられたんじゃないだろうか・・・」などと、時折ふと思ったりすることがあります。

では親って具体的にはどんなことをしてもらうと喜んでくれるのでしょうか?

  • カーネーションや膝掛け宝石などの物でしょうか?
  • 旅行のプレゼントでしょうか?
  • 美味しいものを食べに連れて行ってあげる事でしょうか?

これはそれぞれの親にもよるでしょうが、一番嬉しいことは恐らく「親を思う気持ち」ではないかなと思います。

 

歳を取っていくと日常生活で影響が出るような物忘れや、単純なミスなど珍しくなくなります。

そんな時年老いた親がお皿を落として割ったり、お茶を沸かそうとコンロの火を付けっぱなしにしてしまったり・・・いろいろと起こります。

現代人は毎日時間に追われ、忙しい日々をストレスをため込みながら働いています。

ついイラッとしてキツく声を荒げてしまったり、後から考えれば後悔することが多いと思います。

 

そんな時心にゆとりがあれば、お皿を割ったりしても「大丈夫だった?怪我はない? あたしが片付けるから心配ないよ」というさりげない優しい言葉をかけてもらうことが親は一番嬉しいんじゃないでしょうか?

 

つまり一言で言えば「思いやり」です。

高価な宝石とか、旅行なんかより心に残る日常のプレゼントだと思います。

 

でも多くの方は、親と会話をする機会があまりないのではないでしょうか?

 

親子で顔を合わせて一緒に過ごす時間は、一生でどのくらい?

同じ家に住んでたとしても、仕事の時間帯によっては”おはよう”くらいしか会話がない場合もあるでしょう。

(挨拶が会話かどうかは別として)

 

先日「チコちゃんに叱られる」というNHKのテレビ番組を見ていたら、親と一緒に過ごせる残り時間はあとどのくらい?という内容のものでした。

 

計算で割りだした結果は・・・!?

自立し、離れて暮らすようになる場合、それは意外なほど短い時間に限られることに驚きます。

しかも、多くが幼少のころや就学前にすでに終わり、成長するにつれて、どんどん残された時間は少なくなっていくという結果でした。

 

MCを努める岡村さんが親とあとどれくらい一緒に過ごせる?という問題の答えは・・・

なんとわずか「13日!」でした。

 

1年間で親と会うのは1年で平均6日間。1日で親と顔を合わせるのは1日平均4時間。1年でたった1日分しかありません。

計算によると我が子と生涯で一緒に過ごせる時間は

  • 母親:約7年6か月
  • 父親:約3年4か月

という結果でした。

 

会話も少なくなっている現実

驚異的な数字でしたが、この数字は「顔を合わせてる時間」なので「会話をしている時間」ではないと言うことです。

一緒に黙ってテレビを見てる時間かも知れません、会話もなくただご飯を食べてる時間もあるはずです。

 

つまり、中身のある会話というのはさらに減るということですね。

岡村さんの場合残り13日、そのうちどのくらい会話が出来るのでしょうか?

 

親は実は話したいこと、伝えたいこと、色んなことを話したいはずなんです。しかし忙しい日々を送る子供を見てると、申し訳ないという気持ちから結局話す機会がなくなっていったんじゃないかと・・・

そこで「親の雑誌」というカタチで親の話しておきたかったことが雑誌という気軽なカタチで読めるわけです。

親も恐らくいまさら面と向かって話すのも気恥ずかしいという部分もあるでしょう。

 

しかし活字にしておけば、親がいないところで子供達や孫達は勝手にリビングなどで読んでくれるわけです。

まさに「新しい親孝行のカタチ」ではないでしょうか。

 

疎遠になった家族

中には子供と何かの拍子でまったく口も聞かない関係に・・・などという、親子も時々耳にします。

時間が経てば立つほど修復が難しくなり、結局会話することもなく親はそのまま亡くなるなんてこともよくあります。

 

でも雑誌なら子供は気の向いたときに「・・・読んでみるか」と手に取ってくれる可能性もあるわけです。

そして本当の親の気持ちが分かったとき・・・、きっとお互いの心は近づいてるはずです。

 

新しいコミュニケーションの在り方として、「親の雑誌」は人気が出ています。

 

実際に利用された方の声

 

父の思いをたくさん引き出して頂き、これまでにない楽しい時間を過ごすことができました。
父が84年を振り返って「いい人生だった」と涙ぐむ様子に、感動しました。(岐阜県・60代女性)

完成した雑誌を拝見し、ただただ感動し胸が熱くなり、思わず涙が溢れました。表紙、インタビュー時のお写真の表情も大変良く、またレイアウトも素晴らしく、さすが(笑)圧巻です。すべて申し分無く、お願いして本当に良かったです。宝物がひとつ増えました。(兵庫県・50代女性)

大変ていねいな取材、ありがとうございます。感動いたしました。母が楽しそうにしゃべっている様子が、活き活きと伝わってきました。こんな風に昔のことを明るく語ってくれるようになったんだなと、本当にうれしく拝読しました。(大阪府・40代・男性)

自分の生き様について子どもたちに話す機会がなかった。いつかはルーツを含めて話さねばと思ってた矢先、長男がこの話を持って来てくれて、大変うれしく思っている。子どもたちの今後の生き方の参考になれば幸いです。(東京都・70代男性)

手に取りやすい週刊誌タイプ、扉の一見して分かる私の経歴。この世に生かされた私の証として大切なものでございます。子どもたちもある側面しか見ていなかった、知らないことがたくさんあったと喜んでくれました。(千葉県・80代女性)

 

 

まとめ

実際あなたは最近親と会話をしましたか?お盆とお正月にご馳走になり酔っ払って実家で寝てるだけでは会話にはなりません。

それでも親は嬉しいものですが。

 

でも本当はもっともっと、語りたいのではないか、いろんな事を伝えておきたいのではないか?もしかしたら謝りたいことがあるかもしれません。

「親の雑誌」は親子の絆をつなぎ止め、深めるツールだとおもいます。

 

そして漫画でエピソード加われば、相乗効果は倍になるはずです。

公式サイトはコチラ⇒子から親に贈る自分史作成サービス

お見積もり、ご相談、質問などお気軽にどうぞ⇒<メールフォーム

-ブログ

Copyright© 漫画にします!.COM「漫画の作成ご依頼、承ります!」 , 2019 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.